海外セミリタイア生活をオーストラリアで。二度目のワーキングホリデービザの取得方法は?ピッキング
海外生活セミリタイアやプチリタイアを、
ワーキングホリデー(WORKING HOLIDAY)ビザを使って始める場合、
オーストラリアが有利な理由をお話します。
ワーキングホリデービザの取得の方法は、希望する国によって少々異なります。
通常、ワーホリビザの取得権利は、ひとり1回までとなっていますが、
オーストラリアでは、ある条件を満たすことで、
2度目のワーキングホリデービザを取得することができます。
その条件とは、
1回目のワーキングホリデー滞在中の際に、地域農業の季節労働に3ヶ月以上従事することです。
ただし、2度目の申請時に30歳未満であることが条件です。
この農業の季節労働は、通称ピッキング(picking)と呼ばれ、
野菜や果物などの収穫を手伝ってアルバイト収入を得ることができる、
現地での合法的なお仕事です。
マンゴー、バナナ、トマトなど、地域によっていろいろな収穫作業があります。
このお仕事の斡旋や紹介は、現地の語学学校や留学センター、
ユースホステルのような簡易宿泊施設やインターネットのWEBサイトの掲示板など、
いたるところで、入手することができます。
やはり、ピッキング労働にも当たりはずれがあり、
腰を痛めてしまうような厳しい条件のものもあれば、
比較的楽ができるフルーツや季節環境下のものもあります。
オーストラリアでの海外セミリタイア生活やワーキングホリデー生活が気に入って、
2度目の申請を考えている人は、ワーホリ滞在生活の早いうちから
ピッキング情報をチェックしておくといいでしょうね。
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