海外セミリタイア生活をワーキングホリデービザで。オーストラリアの申請書類は?
海外生活セミリタイアを、オーストラリアで始めたい若い人向けに、
オーストラリアのワーキングホリデービザの申請方法について紹介します。
オーストラリアのワーキングホリデー・ビザ申請時には、
申請書、資金証明書、健康診断書、パスポートなどの公的書類が必要になります。
ビザの申し込み申請書は、
オーストラリア政府移民局のWEBサイトから、ダウンロードして手に入れることができます。
留学斡旋所などで入手して、記入方法を確認しておくのもいいでしょう。
2回目のワーキングホリデービザ申請の場合は、季節労働の証明が必要になります。
また、日本在住の人が日本からワーキングホリデービザを取得するには、
インターネット経由のみ申請可能ですので、申請料を支払うためのクレジットカードが必要になります。
クレジットカードの取得は、インターネットで申し込みすることができます。
審査期間も最短1日と短く、郵送で送られてきますので、忙しい人にも便利です。
年会費・発行手数料が無料のカードも多く、ポイントや航空会社のマイレージを貯めるのにも有利です。
海外では、身分証明書や支払い能力の証明としても、クレジットカードは有効です。
とくに、海外で使用した場合の現地通貨と日本円との換金レートについては、
銀行やトラベラーズチェックの両替レートよりもかなり有利なレートとなっています。
さらに、ほとんどのカードが海外旅行傷害保険が自動付帯(無料)なので、
一時的に海外へ出て行かれる方にとって、クレジットカードの取得は必須といえるでしょう。
なお、ワーキングビザ申請の際には人物審査が行われており、
犯罪歴がある人は、インターネットでのビザの申請はできません。
たとえば、過去の海外旅行で、レンタカーなどで交通違反(駐車違反)をしてしまい、
罰金を払わずにそのまま帰国してしまうというケースがよくありますが、
当局に残されている記録と照合されて、入国許可が下りないこともあります。
将来的な海外セミリタイヤ生活を念頭において、
”旅の恥はかき捨て”にはならないように、ご注意くださいね?
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