海外生活セミリタイアを韓国で。賃貸不動産のチョンセとは?
海外生活セミリタイアを、近年人気が集まっている韓国で過ごす場合に知っておきたい、
賃貸不動産物件に関する基礎情報について紹介していきます。
韓国で賃貸物件を利用して海外セミリタイヤ生活を始める場合、
「チョンセ」と、「ウォルセ」という家賃制度があります。
チョンセの家賃制度とは、
住居する期間を家主との間で決めておき、月々の家賃を支払わない代わりに、
賃貸契約時にまとまった保証金を払っておく制度を指します。
チョンセの制度で支払った保証金は、
信頼の高い銀行に預けられ、保証金の利子を家主がいただくことになります。
ですから、最初に支払った保証金は契約期間が終了すれば全額返還されます。
一見すると、借主にとってお得な制度に思えますが、
やはり注意するべき点があります。
近年の韓国では、銀行の金利利息が年々悪くなっていることや、
保証金の持ち逃げをする犯罪者が増えていることから、
チョンセの制度が少なくなってきているようです。
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