海外セミリタイア生活で自動車の運転:セルフサービスのガソリンスタンドの利用方法
海外生活セミリタイアをストレスなく快適に過ごすために、
セルフサービスのガソリンスタンドの利用方法を紹介します。
ちなみにガソリンスタンドのことを英語では、
「Gas Station・ガスステーション(アメリカ)」 または
「Petrol Station・ペトロールステイション(イギリス・オーストラリア)」と言います。
「Gasoline Stand・ガソリンスタンド」は和製英語なので全然通じません。ご注意を!
まず、ガソリンスタンドのポンプの前に自動車を横付けします。
もちろん、自分の運転する自動車の給油口が左右のどちら側についているかで位置が変わります。
次に自動車のエンジンを切り、必ず自動車の鍵を抜くことを推奨します。
自動車から離れる場合には、盗難防止のためにも必ずドアをロックしておくように心がけましょう。
クレジットカードでガソリンを給油する場合には、スリットにクレジットカードを通します。
『Remove Nozzle Push to Start (給油ノズルを取り外してセットし、ハンドルを押して給油スタート)』
とパネルに表示されれば、クレジットカードが認証されたことになります。
次に、ガソリンの種類を選んで給油を行います。
給油するときにノズルレバーを上げると、メーターがリセットされます。
念のため、表示パネルで確認を行ってください。
ガソリンの給油が済み、表示パネルの料金を確認してガソリン代金の支払いを行えば、
セルフサービスのガソリンスタンドの利用は完了です。
国や店舗によっては、若干、システムが異なるケースもありますが、
間違ったガソリンを給油しないよう、あわてずに対処しましょう。
海外セミリタイヤ生活でガソリンの給油がスムーズに行えると、
ドライブ旅行がさらに楽しくなることでしょう。
livedoorリーダーに登録する
Gooリーダーに登録
RSSで新着情報を
