海外セミリタイア生活で自動車の運転:給油できるガソリンの種類は?
海外生活セミリタイアで、
自動車を運転される方に是非知っておいてほしいことは、
海外のガソリンスタンドについてです。
ちなみにガソリンスタンドのことを英語では、
Gas Station(アメリカ) または Petrol Station(イギリス・オーストラリア)と言います。
Gasoline Stand は和製英語なので全然通じません。ご注意を!
さて、今回は海外のガソリンスタンドで取り扱っているガソリンの種類について紹介します。
ガソリンには次の5つの種類があり、特性などは以下の通りとなっています。
●Unleaded/Regular(アンリーディッド/レギュラー)・・・・ 一般的なレギュラー無鉛ガソリン
●Plus/Super(プラス/スーパー)・・・・ レギュラーよりもオクタン価が高い無鉛ガソリン
●Super/Premium(スーパー/プレミアム)・・・・ いわゆるハイオクの無鉛ガソリン
●Diesel(ディーゼル)・・・・ ディーゼル車用のガソリン
●Leaded(リーディッド)・・・・ 有鉛ガソリン。一般の自動車には使用しません!
海外のガソリンスタンドでは、セルフサービスが主流となっている国が多いようです。
コンビ二エンス・ストアやカフェが併設されていて、
店内のレジで給油機の番号を自己申告し、代金を払うスタイルが多いようです。
海外セミリタイヤ生活をストレスなく送るためにも、
日本での生活中にセルフ方式の給油方法も経験しておき、
ガソリンなどの知識も身につけておくことをおすすめします。
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