海外セミリタイア生活で自動車の運転方法:ラウンドアバウト(信号のない交差点)から出るときのルール
海外生活セミリタイアで自動車を運転するには、
外国での自動車の運転方法を知る必要があります。
引き続き、「ROUND ABOUT(ラウンドアバウト)」での交通ルールを紹介しますので、
参考にされてはいかがでしょうか。
海外には、「ROUND ABOUT(ラウンドアバウト)」と呼ばれる、信号のない交差点があります。
これは、日本でいうロータリーのようなものです。
そのラウンダバウトの運転方法について説明します。
ラウンドアバウトでの基本的な運転方法は、
ラウンドアバウトに入る前にウィンカーを出します。
左折の場合は左ウィンカーを、右折の場合は右ウィンカーを、
直進の場合はウィンカーを出さないでラウンダバウトに入ります。
(Uターンする場合は、右回りのときは右ウィンカーを、左回りのときは左ウィンカーです。)
次にラウンダバウトから出るときのルールです。
ラウンドアバウトが右回り(時計回り)の場合は、左折と直進のときはそのまま出ます。
右折とUターンのときは、右ウィンカーを左ウィンカーへと切り替えて出ていきます。
ラウンドアバウトが左回り(逆時計回り)の場合は上の説明とは逆で、右折と直進のときはそのまま、
逆に左折とUターンのときは、左ウィンカーを右ウィンカーへと切り替えて出ていきます。
ラウンドアバウトの進行方向は国によって異なります。
例えば、イギリスやオーストラリアは日本と同じように右回りですが、
アメリカ・ドイツ・フランスなどは日本とは逆で左回りとなっています。
ラウンドアバウト内は非常に事故が起こりやすい場所ですので、
海外セミリタイア生活で自動車を運転する場合は、特に注意が必要でしょう。
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